少し前の話ですが、「慢性疲労症候群」という病気の存在を知りました。
慢性疲労、なんていうと「常に疲労感があるだけでしょ?そんなの誰だってそうだよ」
みたいに軽く考えてしまいそうな名前ですが、違うそうです。
患者団体の方によると「症状が重くなると体が衰弱し、自分の意志では動けなくなる」
上記の理由から「慢性疲労症候群」という名前は偏見を生み、理解が遅れるとして適切な名称にしてほしい、と訴えていました。
世間の理解度が低い病気はたくさんあります。
知らない事を自分の常識で測るのは危険です、最低限どういった症状なのか、などを知る必要があります。
今までだと、大手メディアの報道などで少しずつ認知度を上げるしかなかったと思いますが、その時代は終りました。
今はTwitterという強力な伝播力を持つメディアがあります。
Twitterの持つ「RT」という仕組みは、共感を生む事が出来れば、簡単に多くのユーザーに「何か」を知ってもらうことが出来ます。
一日に一度呟く。
たったこれだけでも認知度を上げていけると思います。
一人ひとりが何となく呟く、それだけでも積み重なれば、やがて大きなうねりになるかもしれない。
せっかく手に入れたメディア、ポジティブに使いたいものです!