あとがきの部分「ソーシャルメディアというのは正直者がバカを見ない世界」という言葉にはハッとした。これは夢物語でも何でも無くて、現実にそうなりつつある・・・と思います。
SNSにしてもクラウドファンディングにしても、人々が動く理由は「共感」
ちなみに、クラウドファンディングというのは「実行者と共感者をマッチングするサービス」(と思っています)
イケダハヤトさんのまとめ
http://blogos.com/article/33169/
自分で作ったまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132853336158390101
まあ、正直者云々は実はあまり関係ないんだけど、「共感を集められる思想」を持っているなら泣き寝入りしなくて良い社会という事です。
例えば、今「Ready for?」 というサイトでは、ミャンマーで難病に苦しむ女の子を治療するためのプロジェクト(必要金額300万円)の内、期限まで10日を残しながら280万円が集まっています。
ミャンマーで病に苦しむ一人の少女の「心」を救う!
https://readyfor.jp/projects/japanheart_vol1
今までは、「実行者」と「共感者」をここまで速く結びつけるものが無かった。
実行者を応援したい方が沢山いても、皆さん忙しく生活している中で見つける事が難しかった、という事だと思います。
で、「正直者はバカを見る」って言葉に付いてですが
「正直に、誠実に、何か考えを持っていて、だけど周りには理解してもらえない・・・」
という事なら、世の中には近い想いを持っている人もいる筈です。
そういう方が仲間を見つけるには、発信する事の意味は大きいと思います。
反応を見ることで、自分の考えにどれだけの価値があるのか?という事を探り、磨いていくことに繋げられる筈です。
「いかに共感を集められるか」という事は、綺麗事では無いかも知れません。
ただ、共感してくれる人が全くいない、なんて事は有り得ないと思います。
そろそろ何が言いたいか分からなくなってきたので、この辺で切り上げます!
それにしても「情報の呼吸法」面白かった。
皆さんも読んでみて下さい!あ、ステマでは無いですw